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人気スポットの沖縄こどもの国で楽しもう

2010
24
December

人気スポットの沖縄こどもの国で夏を楽しみましょう。沖縄に旅行等で訪れた時に人気のスポットです。特に小学生ぐらいのお子様がいる家族には大人気です。この沖縄こどもの国は昭和47年に開園しておりますので、とても歴史が長い施設です。特徴としては、動物園のみならず、アミューズメント施設も併設しているということです。動物園だけでは物足りないお子様には、まさしくうってつけの遊びの施設ではないでしょうか。料金設定もとてもリーズナブルとなっておりますので、この夏、注目のスポットです。 沖縄にはまだ行ったことが無く、知人や友人から、とてもいいところだと伺っています。そんな私が沖縄に行ったら寄ってみたい観光地のひとつが、人気スポット 沖縄こどもの国です。動物園はもちろん、ワンダーミュージアムと、チルドレンズセンターという3つの施設があります。私は動物が好きなので、動物園に行ったら子供よりも楽しんでしまうかもしれません。特にゾウが大好きで、あの大きくてゆったりとした姿を見ていると、とても癒されるのです。
 国家統計局は11日、今年4月の消費者物価指数(CPI)が、昨年同月比で5.3%上昇したと発表した。上昇幅は前月からは0.1ポイント縮小しており、前月比での鈍化は4カ月ぶり。ただ5%を超える高い水準であることに変わりはなく、当局の引き締め基調は今後も続きそうだ。

 地域別では都市部が5.2%、農村部が5.8%の上昇。項目別では食品の上昇幅が11.5%で、食品以外の上昇幅は2.7%だった。食品の上昇には一服感も出始めているものの、上昇幅が2けたを維持し全体を押し上げる構図は変わっていない。

 1〜4月のCPIは昨年同期比で5.1%の上昇。上昇幅は1〜3月からさらに0.1ポイント拡大しており、当局が抑制目標として掲げている4%前後を大きく上回る状態が続いている。

 このほか同局が発表した4月の工業生産額(一定規模以上の企業対象)は昨年同月比で13.4%の増加。伸び幅は前月比で1.4ポイント縮小した。1〜4月の伸び幅は昨年同期比14.2%で、1〜3月比では0.2ポイント縮小。一部地域で問題化している電力不足や、東日本大震災を受けた部品や原材料の調達滞りなども、伸び幅の減速に影響した形とみられる。

 その他の主要経済指標は◇1〜4月の固定資産投資額=6兆2,716億元(約77兆7,600億円、昨年同期比25.4%増)◇1〜4月の不動産開発投資=1兆3,340億元(同34.3%増)◇4月の社会消費品小売総額=1兆3,649億元(昨年同月比17.1%増)――。また4月の工業品出荷価格指数(PPI)は昨年同月比で6.8%の上昇、1〜4月では昨年同期比7.0%の上昇となっている。

 三井住友海上火災保険と金融大手ホンリョン・ファイナンシャルグループは11日、今年4月に発足したイスラム保険(タカフル)の合弁会社の社名を「ホンリョンMSIGタカフル(HLMT)」としたと発表した。マレーシアのタカフル市場におけるシェアは1%だが、成長市場の中で業容拡大を目指す。

 ホンリョンのタカフル事業はこれまで、東京海上日動火災保険との合弁で「ホンリョン東京海上タカフル(HLTMT)」として展開していた。4月にホンリョンが東京海上からHLTMTの株式35%分を3,364万2,700リンギ(約9億160万円)で買い戻し、同額で三井住友に譲渡。これに合わせマレーシア中央銀行から社名変更についての認可も得ていたが、今回広く新社名を発表した。

 11日に両社がクアラルンプール市内のホテルで開いた事業説明会で、三井住友の西方正明取締役は「三井住友がタカフル事業に進出するのは初めてで、重要な一歩だ」とあいさつ。マレーシアではすでに生命保険、損害保険事業でホンリョンと提携しており、「マレーシアにおける保険事業のジグソーパズルの最後の1ピースが埋まった」と意義を強調した。

 ホンリョン・アシュアランスのロー・グアットラン最高経営責任者(CEO)によると、タカフル事業のシェアは金額ベースで1%(業界7位)。今後の具体的なシェア目標については明らかにしなかったが、HLMTに非常勤役員としても出向するMSIGインシュアランス(マレーシア)の塚田敏幸エグゼクティブダイレクターは「まだプレーヤーとしては小さいが、市場の成長は早く、潜在性は高い」と今後の業容拡大に期待を示している。

 MSIGインシュアランス関係者によると、マレーシアのイスラム保険市場は合計8社が進出している。シェア首位はエティカ・タカフルで、ほかシャリカット・タカフル、イクカス・タカフル、MAAタカフルの上位4社で全体の90%を占める寡占状態となっている。

 HLMTの2010年6月期の総拠出金(一般保険の総保険料に相当)収入は、生命タカフルが11億9,700万円、損害タカフルが4億3,500万円。総資産額は98億4,700万円、純資産額は25億5,700万円となっている。

 HLMTには非常勤役員のほか、三井住友から日本人職員1人を送り込む。三井住友にとって初のタカフル事業となることから、「当初は勉強していくところが多いが、今後の中東など他国へ展開していく上での出発点としたい」(MSIGインシュアランス関係者)方針。現在のHLMTへの出資比率は35%だが、株式の買い増し計画はなく、今後も同水準を維持することになるという。

 ■生保、損保合弁は好調

 昨年発足した三井住友とホンリョンの生保、損保合弁事業は好調に推移している。

 両社は生保事業を「ホンリョン・アシュアランス」(三井住友3割、ホンリョン7割出資)、損保事業を「MSIGマレーシア」(三井住友7割、ホンリョン3割)として展開している。生保事業は、新規の保険料収入が2007年の8,100万リンギから10年には2億4,500万リンギへと拡大。外交員は2,800人から7,100人へと増えている。シェアは09年時点で7〜8位だが、今後は上位5位以内を目指していく。7月には、三井住友のノウハウを注入して開発した新生保商品をグループの銀行窓口で発売する。

 損保事業のシェアは9.4%で2位。海上輸送保険と火災保険は首位となっている。10年の保険料収入は12億リンギだった。


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