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母に電波時計を買うつもりです

2011
13
July

近いうちに実家で1人暮らしをしている母親に、大きな文字盤の電波時計を買ってあげたいなと思っています。最初のうちは母好みの、もっと装飾がキレイなきらびやかな時計を贈るつもりでいたのですが、歳をとって目が悪くなってきた母親のことを思うと、こういう機能的、実用的な電波時計の方が便利なんじゃないかなと思いまして。お値段の方もピンきりのようですが、びっくりするほど高価なものでは無いようですし、買ってあげようと思ってます。学生の頃、目覚まし時計が止まってしまい、遅刻の夢をよくみました。もうひとつ、試験で解答用紙をもらったばかりなのに時間があと5分で焦るという夢も見ました。時計がらみは時間絡みの失敗をしそうな夢ばかりでした。確かに時間に追われていたような気がします。
今も時間に追われてはいますが、学生の頃よりはあまり考えなくなったような気がします。遅刻したら開き直ったり、交通機関の遅れなら連絡すれば大丈夫なので、切羽詰らないのかもしれません。
 [北京 15日 ロイター] 中国は、一部の銀行を対象に預金金利の設定を自由化する試験プログラムを導入した。チャイナ・デーリーが15日、関係筋の話として報じた。

 同紙によると、試験プログラムの対象となった中国招商銀行<600036.SS>など数行の商業銀行は、「価格入札」制度を通じて法人顧客からの大口預金をめぐって他行と競うことが可能になる。

 中国は現在、預金金利の上限と貸出金利の下限を設定しており、双方の差は約3%。これが銀行収入の大半となっている。

 ただ、例外として、期間5年以上の大口預金については、銀行が顧客との間で金利を設定することが認められている。

 チャイナ・デーリーによると、今回の試験プログラムは、期間5年以下の預金が対象という。 

 中国人民銀行(中央銀行)は、銀行間の競争を促すため、市場原理を一段と取り入れた金利設定システムに移行する方針を以前から示しており、周小川・総裁は昨年、今後数年間に金利自由化で「顕著な前進」を遂げると表明した。

 今回の試験プログラムは、預金金利について比較的顧客の少ない中小銀行数行を対象に実施し、影響を見極めるもので、人民銀行は慎重に自由化を進めているとみられている。

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 14日、シンニッタン <6319> は、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。これが好感されているようだ。

 通期連結業績予想を、売上高170億円(前回予想比6.3%増)、営業利益13億円(同18.2%増)、経常利益17億円(同25.9%増)、当期純利益12億5000万円(同38.9%増)に、それぞれ上方修正した。

 主要取引先である自動車業界や建設機械業界の需要回復が顕著であることから鍛造事業の受注が増加し、売上高・利益ともに前回公表した業績予想を上回る見通しとなった。(編集担当:山田一)

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 [北京 15日 ロイター] 中国国家統計局が15日発表した1月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年比4.9%となり、12月の同4.6%から加速した。ロイターがまとめたエコノミスト予想の5.3%は下回った。

中国CPI、予想下回る:識者はこうみる

 前月比上昇率は1.0%だった。

 フォーキャストPTE(シンガポール)のエコノミスト、Connie Tse氏は「市場はCPIが予想を下回ったと歓迎するかもしれないが、慎重に考える必要がある。最近の情勢や指標からみると、物価の上振れリスクは残る」との見方を示した。

 同時に発表された1月の生産者物価指数(PPI)上昇率は前年比6.6%、前月比0.9%だった。12月は前年比5.9%、予想は同6.1%だった。

 国家統計局は、CPIの算出で食品のウエートを引き下げたことを発表。ウエート変更がCPIを押し下げたとの報道は間違いだとし、実際にはウエート変更でCPI上昇率が0.024%ポイント押し上げられたと明らかにした。

 新しいCPIバスケットでは、住居、衣料、教育費などのウエートが高まった。

 国家統計局は1年ごとにウェートの小幅な調整を行うほか、5年ごとには大幅な調整も実施している。今年は5年に1度の調整時期に当たっていた。

 中国人民銀行(中央銀行)は先週、約6週間で2度目となる利上げを実施。人民銀行が市場の予想以上に積極的な引き締めに傾いている可能性もある。

 人民銀行は過剰流動性を吸収するため、昨年初め以降、預金準備率を7回引き上げているほか、銀行に融資の抑制を指示している。


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