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仙台と牛タン料理について

2010
20
August

牛タンといえば仙台で、新幹線を降りて牛タン横丁に向かうと行列ができていることがあります。
戦後にGHQがやってきたときに牛肉を大量に消費したのですが、牛タンとテールが残ってしまうのを活用して牛タン料理が始まったといわれています。
牛タン定食は牛タンと麦ご飯とテールスープがついていないと完全な定食とは私は言えないと思っています。どれかが欠けても興味が半減するのです。
仙台からの帰りは牛タンの燻製を買って帰ります。焼き肉屋の牛タンは、薄くカットされているお店がおおくて、紙を食べているような感じがして焼き肉を食べに行っても、わたしは牛タンをほとんど食べたことがありませんでした。しかし、旅行で仙台に行ったときに、仙台は牛タンが有名ということで、牛タン定食を注文すると肉厚の牛タンが来ておどろきました。焼き肉屋の牛タンとはぜんぜん違い、やわらかくてボリュームがあってステーキを食べているようで、すごくおいしかったです。
 大型台風12号の影響で大幅に進行が遅れ、36ホールに短縮されることが決定した国内男子ツアー、フジサンケイクラシック(山梨県、富士桜カントリー倶楽部)。大会3日目に第1ラウンドの続きと第2ラウンドの競技(前倒しスタート)を行い、大会4日目の4日に出場全選手が36ホールの競技を終了した結果、前日に2つのイーグルを奪って単独首位に立っていた諸藤将次が、嬉しいツアー初優勝を飾っている。

「まだ実感がない。これでやっとスタート地点に立てた感じで、もっと上を目指して頑張りたい」とホールアウト後に喜びを語った諸藤。同世代には今大会を欠場した池田勇太がおり、学生時代には東西の雄として覇を競った実力の持ち主でもある。ライバルの池田がプロ転向後に一気にスターダムに登り詰めた一方で日陰を歩き続けた諸藤だったが、ようやく本領発揮。持ち前の飛距離を武器に悪天候の大会を見事に制した。

 わずか2打差単独2位には星野英正がつけ、ディフェンディング・チャンピオンの石川遼が3連覇を果たすべく、4打差5位タイからの逆転を狙った第2(最終)ラウンド。諸藤にとっては「途中、慌ててしまった」と語るほどの重圧を受けたラウンドとなった。その言葉は、アウトスタートの6番までに3バーディを奪いながらも、そこから13番までに3ボギーを叩いてしまった中盤に象徴される。しかし終盤、迷いを断ち切ったかのような豪快なドライバーショットで快音を響かせると、14番、17番でバーディを重ねてスコアを伸ばし、2アンダー69をマークして通算6アンダーでホールアウト。後続に3打差をつけて逃げ切った。

 注目の石川は荒天に抗うことが出来ず、期待されたチャージを見せることが出来なかった。1番バーディスタートの後、3番でもバーディを奪って勢いに乗るかと思われた5番でダブルボギー。直後の6番でバーディを奪い返すも、その後は14番でティーショットを花道左のラフに入れてしまい、クラブをコースに叩きつけんばかりに怒りをあらわにする場面も見られるなど、フラストレーションのたまるゴルフが続いた。1アンダー70の通算1アンダー5位タイでラウンドを終えると、「やりきった感じではない。悔いが残るショット、パットがあった」と悔しさを語った。それでも「3連覇出来るとしたらこのコースしかない。またゼロから頑張ります」と振り出しからの再出発を胸に刻んだ。

 昨年プレーオフの末、石川に敗れた薗田峻輔が、最終日暫定42位タイからスタートすると猛チャージを見せた。インスタートの前半で4連続バーディを奪うと4番までに5つスコアを伸ばす。5番ではボギー、6番でバーディを奪って5アンダー66でホールアウトした薗田は、石川と並ぶ通算1アンダー5位タイでフィニッシュ。また、第1ラウンドで6オーバー77の78位タイと大きく出遅れた藤田寛之も第2ラウンドで大きく順位を上げた。7バーディ(2ボギー)を奪う猛攻で5アンダー66をマーク。順位も11位タイまで浮上しトッププレーヤーとしての面目を保っている。

 その他上位陣は、マーダン・ママット(シンガポール)が通算3アンダーで単独2位に入り、キラデク・アフィバーンラト(タイ)、小田孔明が通算2アンダーの3位タイで大会を終えた。

 なお、今大会は36ホールに短縮されたため、賞金加算額は50%に減額される。

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 JRAの「WIN5」は4日、4月24日の発売開始以来初めて的中が0票となった。8億5280万8741円がキャリーオーバーとして、次回(11日)に繰り越された。

 WIN5はJRAが指定する5レースの1着馬を当てる5重勝馬券。この日の5レースは、1レース目の小倉10Rが3番人気、続く新潟10Rが11番人気、札幌11Rが10番人気、小倉11Rが2番人気、新潟11Rが4番人気の馬が勝ち、1番人気の勝利はゼロ。波乱の決着となった。売り上げは11億5556万7400円だった。

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 【タシケント時事】サッカー日本代表は、6日に当地でワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選のウズベキスタン戦に臨む。4日は当地入りして初めての全体練習。敵地の環境に慣れ、心身両面の状態を再び実戦モードに高めていくことが課題となる。
 日本代表は2日夜の埼玉スタジアムでの北朝鮮戦を終え、3日午前9時すぎに成田空港から出発。ソウル経由で約11時間の長距離移動を強いられた。ザッケローニ監督は常々「選手のコンディションが重要」と話しており、まずは一人ひとりの状態の把握に努める。
 その上で、先発メンバーを選ぶが、注目は右膝のけがで離脱した本田(CSKAモスクワ)に代わる2列目の中央を誰にするのか。北朝鮮戦で起用した柏木(浦和)は、周囲との連係などがいまひとつで途中交代。初戦に出場していない選手を抜てきする選択肢もある。 

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