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ブドウ 果物狩り 少年時代の思い出

2011
28
June

少年時代の経験のせいか、ここ数十年、果物は滅多に食べることがなくなりました。それはやはり果物はもぎたてが一番だからです。私の実家は山梨県で、伯父の家はブドウ園をもっていたので、少年時代、毎年夏になるとブドウの果物狩りをしたものです。ブドウ狩りというか収穫を手伝わされたと言った方が正解でしょうか。しかし、楽しかったですけどね。そして、実家に帰ってからそのブドウを食べるわけです。その味の何と甘いこと。以来、市販のものでそのような味の果物に巡り合ったことはありません。そのようなわけで果物から遠ざかるようになりました。果物を食べるなら、果物狩りをして食べるのがやはり一番おいしいです。ブドウの果物狩りは、いったいいくらするのだろうか。普通にスーパーで買うブドウといえば二つの房でもお高い、というイメージがあるが、やはり自分で狩っておなかいっぱい食べたらおいしいのであろう。
しかし、屋外でブドウを食べるというのはなかなか至難の業ではないだろうか。
まず第一ブドウには種があるし、皮があるし、手がきれいな状態でないと食べずらいのではないかと思うのだ。
しかしそんなことも気にせずブドウをおなかいっぱい食べれレタら、幸せであろう。
 中日・森野将彦内野手が16日、ナゴヤドームで行われた阪神2回戦の六回、榎田大樹投手から左前打を放ち、通算1000本安打を記録した。プロ野球通算263人目。初安打は1997年8月29日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)の三回、ブロス投手から。
 森野は「何とか節目の1本は名古屋で打ちたいと思っていたので」と話した。

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 西武・中村剛也内野手が16日、ヤフードームで行われたソフトバンク2回戦で今季初の“おかわり弾”を放った。
 一回には左翼席最前列へ2号3ラン。五回にも高い弾道で左翼席中段まで運ぶ2本目の3ラン。中村は「2本とも塁にランナーがいる状況だったので何とかホームにかえすつもりで打ちました。いい結果になってよかったです」と振り返った。
 試合後、お立ち台に立った中村は「(摂津には)中継ぎのとき結構やられていたので打ててよかった。これからどんどんおかわりしたい」と話した。

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 ○ロッテ7−6日本ハム●(16日、札幌ドーム)

 ロッテ・今江の逆転2ランは、送りバント失敗から生まれた。試合を決める一発にも、本人は「勝ってうれしいが、反省するところもある」と喜び半分といった表情だった。

 無死一塁で迎えた七回の打席だった。1点リードを許していたから当然、サインは送りバント。日本ハムの左腕・宮西の初球を空振り、2球目はファウルにしてしまう。「どんな形でもいいから走者を進めたかった。開き直った」と今江。気持ちを切り替えた直後のスライダーを左翼スタンドに運んだ。

 実は、昨季チーム最多の30犠打を記録したのが今江だった。それだけに複雑な思いがある。「バントを決める予定だったので、ショックと悔しさがあった」

 オフに左ふくらはぎを痛めて、今季は2軍キャンプスタート。出遅れたものの、開幕に間に合った。昨季の日本シリーズで最高殊勲選手に輝いた勝負強さは相変わらず。西村監督は「苦しい試合が続いている。大きな本塁打ですよ」と目を細めた。【武藤佳正】

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 △ヤクルト6−6横浜△(16日、神宮)

 「一つ勝つまでは……」。ヤクルトの小川監督は試合後、こう絞り出すと一瞬言葉を失った。昨年5月に監督代行として指揮を執り始めた際は、わずか2戦で手に入れた白星。代行の2文字が取れた今季、開幕4試合目でようやくつかみかけた「初勝利」が指の間からこぼれ落ちた。

 常に先行しながら、この日もどこかちぐはぐだった。今季初めて、リードして九回から守護神・林昌勇を投入することができた。しかし、先頭打者への四球をきっかけに崩れ、追いつかれてしまう。その裏には先頭の青木が中前打で出塁しながら、サヨナラ勝ちにつなげることはできなかった。

 継投のタイミングも逸した。前日の試合では、中継ぎの柱である3番手・松岡に代えて送り出した1軍2試合目の日高が逆転3ランを浴びて敗戦。「僕のミス。松岡を信頼しきれなかった結果」と後悔した小川監督だったが、この日は逆に先発の村中を引っ張り過ぎ、八回に3点を失い、詰め寄られた。

 昨季はどん底からV字回復を果たした小川ヤクルト。その原動力となった青木は「昨年は全力プレーをしているうちに良くなった。(今日は)負けずにすんだと考えます。明日は勝つと思いますよ」と自らに言い聞かせるように、そう言った。【岸本悠】

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 (パ・リーグ、日本ハム6−7ロッテ、2回戦、1勝1敗、16日、札幌ドーム)高々と舞い上がった打球が左翼席に突き刺さる。ロッテは七回に今江が日本ハムの左腕・宮西から値千金の逆転2ラン。「うまく(ボールがバットに)ひっかかってくれた」と試合後振り返りながら本人は少し複雑な表情を浮かべていた。

 伏線があった。1点を追う無死一塁の場面でベンチからのサインはバントだった。昨季30犠打を決めたチーム1の“職人”が1球目を空振り、2球目をファウルとまさかの失敗。「しっかり決める予定だったのに…。ショックでした」

 ベンチが「打て」のサインを出し直した3球目、低めのスライダーを見事にスタンドイン。結果オーライの西村監督は満面に笑みを浮かべた。「自分の気持ちをうまく切り替え、力がぬけて打てたんじゃないかな。チームにとって大きいホームランだった」

 今江は「あそこは走者を進めようと、開き直った気持ちでいった結果。体が勝手に反応してくれた。打った球も、コースも実は覚えていないんです」と振り返る。

 年明けの自主トレで左ふくらはぎの肉離れを起こし、キャンプは2軍で調整。3月下旬にようやく1軍へ合流したばかり。「きょうの1勝は大きい。これからロッテの持ち味の打線を(前面に)出していければ」。遅れてきた男がチームをバットで引っ張り始めた。(三浦馨)

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