伊豆山温泉納涼海上花火大会は、熱海駅から伊豆山行きのバスに乗って6分の場所で行われます。開催は2011年8月3日の20時20分から30分間。費用は無料で、およそ2000発が打ち上げられます。駐車場、公共のトイレはありませんので注意しましょう。熱海では最も古い花火大会で、伝統があります。伝統という名にふさわしく、打ち上げられる花火はスターマインという珍しい種類の花火。旅館の窓からでも見ることができる花火はとても風情があります。伊豆山温泉納涼海上花火大会で花火をカップルで見ると、その恋は成就するという話もあるようです。ぜひカップルで足を運んでみてはどうでしょうか。伊豆の温泉旅行は今年だけでも2回行きました。8月にまた伊豆に旅行に行こうと思っています。もちろんホテルも予約済みです。ちょうど日程が伊豆山温泉納涼海上花火大会と重なりました。その花火大会は初めてなんですが、毎年行われる伝統的な花火大会のようなので楽しみです。伊豆は、海鮮系の食べ物も豊富なので美味しいものを食べつつ花火が見れるなんてかなりの贅沢です。花火大会は大好きなので、今年は伊豆山温泉納涼海上花火大会を堪能しようと思います。
【ローマ=末続哲也】ローマ法王ベネディクト16世は21日、ローマの聖ヨハネ・ラテラノ大聖堂で、カトリック教会の祝祭「復活祭」(24日)に向けた重要行事である「最後の晩さんのミサ」を行い、東日本大震災の被災者支援のため、1000人以上の参列者から義援金を募った。
同ミサでは毎年、目的を決めて募金を行っているが、今年は「法王の日本に対する連帯感と親近感を具体的に示す」(ローマ法王庁)ため、日本の被災者支援に送られることになった。昨年4月の同ミサでは、同1月に起きたハイチ大地震の被災者支援に向けられた。
海外のカトリック界では「大災害に整然と対応する日本人への敬意や同情が強まっている」(外交筋)といい、法王が先月、15万ドル(約1200万円)の寄付を表明したほか、イタリア各地で募金活動などが頻繁に開かれている。
2011年4月18日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは「米国のハイテク企業は中国との契約獲得に必死」と題したコラムを掲載した。中国には「天高皇帝遠(お上の権力は遠方にまでは届かない)」という慣用句があるが、在中米国企業はまさに、苦々しくこの意味をかみしめているところだ。中国紙・環球時報が伝えた。
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多くの米国企業が中国市場への進出を足がかりとして事業を拡大したいと渇望する一方で、中国は自国企業に有利な政策を次々と打ち出してきている。たとえば、外資系企業に中国市場参入を許可するかわりに、中国側に技術開示を行う義務を課した政策などがそれに当たる。これは年初の米中サミットを機に廃止に動いたはずなのだが、多くの在中企業にとって、それが現状に反映している実感はまだない。地方に行けばなおさらのこと、多くの中国企業は「政府からそんな通知はまだ来ていない」の一言で片づけてしまう。
一連の国内企業保護政策が掲げている目的はただ一つ。「世界に名だたる中国企業を育てたい」―しかし、米中ビジネス評議会(USCBC)のジョン・フリスビー会長は「イノベーションを目指す方法としては、こうしたものは誤りだ」と指摘した。ある在中米国企業の上層部も、「この国が関心を払っているのは自国企業の繁栄だけ。そのほかのことはすべて放っておかれている」とこぼした。(翻訳・編集/愛玉)
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[ソウル 22日 ロイター] 韓国鉄鋼大手ポスコ<005490.KS>が22日発表した第1・四半期決算は、原材料価格の高騰や需要低迷により、営業利益が前年比36%減少し、予想を下回った。
営業利益は9210億ウォン(8億5200万ドル)となり、ロイターがまとめたアナリスト予想の1兆1000億ウォンに届かなかった。
前年同期の利益は1兆4400億ウォン、前四半期は5190億ウォンだった。
同社は今週、鉄鉱石など原材料価格の上昇を受け、国内鉄鋼製品価格を16─18%引き上げた。値上げは昨年7月以来となる。
中国の粗鋼生産拡大を受け、世界の鉄鋼業界の利益率は圧迫されている。また、素材価格も高止まりしている。さらに、日本の震災も鉄鋼需要の見通しに影響している。
同社はこの日、第2・四半期の鉄鉱石購入価格について、前期比25%の値上げ、コークス用炭の購入価格は47%の値上げでそれぞれ合意したことを明らかにした。
同社は声明で「鉄鉱石市場は、中国からの堅調な需要を背景に下半期も引き続きひっ迫する可能性が高い。一方で、コークス用炭価格は、オーストラリアからの供給不足が緩和され、若干値下がりするかもしれない」との見方を示した。
同社は値上げを受け、2011年の売上高目標を11%引き上げ40兆ウォンとした。また、1兆ウォンのコスト削減を達成することで、第2・四半期の収益が改善するとの見通しを示した。
ゴールデン・ブリッジ・アセット・マネジメントのファンドマネジャーCha Kyung-jin氏は「収益は段階的に改善しているようだが、今後需要が拡大するとは思わない。そのため、(同社の)株価上昇に強い弾みがつくことはないだろう」と指摘。「また、中国の建設市場に成長の明確な兆しはまったく見られず、これが需要を一段と圧迫する可能性がある」と述べた。
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伊豆山温泉納涼海上花火大会の紹介
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