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ニンジンはそのまま食べよう

2011
20
June

家庭でニンジンを調理する場合、皮むき器(ピーラー)で皮をむいて調理するのが一般的だと思います。
しかし、太めのニンジンならまだ良いのですが、小振りのニンジンの場合は特に食べる部分がなくなってしまいます。
買ってから時間が経って古くなってしまったニンジンなら話は別ですが、表面を良く洗えば特に皮をむく必要はありません。
本来は皮の部分により多く栄養があるものですし、皮付きの方が煮崩れもし難い利点もあります。
美味しい部分を捨てるなんて勿体無いですよ。一般に薬草として用いられているオタネニンジンというのは、ウコギ科の植物です。植物分類学上ニンジンとは異なる植物になります。また、ニンジンは、1、2年草で、原産地のアフガニスタン周辺で東西に分岐して、世界各地に伝播しました。オランダを通りイギリスへと西方へ伝来しながら改良が行われていったニンジンを主に西洋類と分類して、中国を経て東方へと伝わってきたのを東洋系と分類すると、ニンジンはこの2種類に大別できます。
 横浜は28日、スティーブン・ランドルフ投手(37)に今季の契約解除を通知し、ウエーバー公示の手続きを行った。ランドルフは横浜で09年から2年間プレー。昨オフに退団したが、今季途中に再入団していた。しかし調子が上向かずに、1軍で登板しないまま契約解除が決まった。

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 社会人野球の第82回都市対抗大会2次東京予選は28日、神宮球場で第2代表決定戦を行い、NTT東日本(東京都)がセガサミー(東京都)を5−0で破り、3年連続36回目の出場を決めた。

 七回1死一塁、NTT東日本の主将、北道が接戦の行方を決定づけた。高め速球を強く叩き、右翼ポール際に運ぶ2ラン。二回に先制して以来、両チームを通じて5イニングぶりの得点だった。

 北道は「福井が打たせてくれた」と言う。JR東日本に大敗した前日の第1代表決定戦の残像を消さんとばかりに、先発した5年目の右腕、福井が好投していた。

 垣野監督が「精神面で成長著しい」と信頼を寄せる福井は、前々日から、第2代表決定戦の先発に指名されていた。「一人ひとり、丁寧に投げることだけ考えた」と福井。低めへの制球がさえた。

 強い日差しの下、福井が「キツいと感じ始めた」という時に出た援護弾。これに勇気づけられるように、福井は予選で自身初の完封を無四球で達成した。

 この予選では、新人の成田義(上武大)と越前(立正大)を3、5番に起用。初戦から2試合連続で成田義が先制打を放つなど、準決勝までは活躍を見せたが、代表決定戦2試合はともに無安打だった。一方で、この日は二回無死一塁で平野がエンドランを決め、一、三塁から梶岡が先制の右前打。さらに北道、福井と、経験を重ねた選手が勝利を引き寄せた。

 北道は「新人に結果は求めない。僕らが力を出すことで、若手に生き生きとプレーしてもらえればいい」と言う。さらなる成長力を秘めたチームの可能性への自負が、のぞいた。【藤倉聡子】

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 中日・荒木雅博内野手が28日、横浜スタジアムで行われた横浜戦の初回、四球で出塁した無死一塁から、今季8盗塁目を成功。プロ野球史上27人目となる通算300盗塁を達成した。
 「早く決めたかったんですけど、だいぶ時間が掛かっちゃいましたね」。18試合ぶりの盗塁に苦笑いを浮かべながらも、プロ16年目での大台到達に胸をなで下ろしていた。

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「2011パイクスピークインターナショナルヒルクライム」EVクラスは、塙郁夫選手が自ら組み上げたパイクスピーク攻略用マシン「サミットHer02」で、自身が持つEVクラスの記録13分17秒57を57秒以上短縮する12分20秒084で連覇を果たした。

写真:EVコースレコードを記録した塙選手のサミットHer02

EVはその特性から、耐久レースなどに比べ、スプリントレースに適していると言われるが、負荷を掛け続けるモーターの温度コントロールが重要なカギを握るようだ。また今年は、昨年までグラベルだったアッパーセクションがアスファルト舗装された。路面グリップが向上した一方で、モーターを空転させ、トルクを掛けることなく冷却することが出来ないので、モーターへの負担は想像以上に高い。

4番手スタートからサミット(頂上)でチェッカーを受けた塙選手は、「今年もモーター温度の上昇が懸念材料でした。最後のトップセクションで余力を残しておかないとタイムが出ないということを踏まえて、メカニックがコース各所でのペース配分を考えてくれました。示された温度で走るのはかなりハードルが高かったですが、メカニックの言葉を信じて、各セクションで指定された温度をキープするよう我慢の走りに徹しました」

「そのためにとった、極力ブレーキを踏まないでコーナーを抜ける走法は、今日のように風の強い日には、突風でマシンが一気に持っていかれるリスクもありました。ゴール地点では、モーター温度はリミッターが作動する190度の一歩手前184度。チームの立てた温度コントロールの作戦は完璧にこなせたと思います」

「しかしドライビングという面では、ラフなところや矛盾するところもあり、採点すれば70点…。来年は路面が全面舗装になりますが、今回の走行である程度傾向も見えているので、その対策をすればタイムアップを目指せます」と、来年のクラス4連覇への意欲をみせた。

塙選手は地元茨城で先の震災を体験している。そして、「震災直後、我々は、日本はダメになっていない!、と、特に海外に強くアピールしなければと考えました。自分も携わる自動車関連の商品、部品などを含め、海外から日本への発注が減ることを懸念したのです。そんな想いもあって、海外でのレースには震災前よりも積極的にチャレンジしています」

「今回のパイクスは、水も電気も止まっている状態でマシンを仕上げ、港までマシンを運ぶガソリンの入手にも苦労しました。でも、こうして記録更新することができ、日本はまだまだ大丈夫だぞっ!、てことを印象付けられたと思います」と結んだ。

今回のレースには、同じEVクラスにチャド・ホート選手が搭乗する日産『リーフ』がエントリー。EVクラス総合では塙選手の記録に及ばなかったものの、14分33秒429を計測し、今年から新設された「量産EVクラス」での優勝を果たした。

レース直後にクルマから下りたホート選手は、「レースコンディションでスタートラインからゴールまで走るのは今日が初めてだったので、ゴール地点でのバッテリー残量がどれくらいになるのかも明確には判らなかった。しかしバッテリーの温度もゲージで真ん中の正常値を示しており、なんの問題も無かった。切り返しがきつくブレーキを多用するミドルセクションでかなり充電出来た事もあり、バッテリーの残量も50%。期待以上の走りが出来た」

「デイリードライブのためのクルマとして、学校への子供の送迎や買い物に便利に使えるリーフが、パイクスピークのヒルクライムレースという場面でも、これだけの走りが出来る事を証明出来て、とても嬉しい」とコメントを寄せた。

《レスポンス ケニー中嶋》


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